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商品情報

株式会社ジェフサ
株式会社ジェフサ東北物流
株式会社ジェフサ道流








業務の規模、共販制度と実行機関

平成28年度における31会員の業務用食材商品販売高は年間4092億円を超し、賛助会員=共販メーカー102社からの会員31社購入高も1440億円超に達しております。
賛助会員メーカーからの購入目標の設定と販促管理、国内外からの一括共同購入の推進、市場に適合した新商品の企画開発、流通システムの運用と推進、マーケッテング情報資料の収集と営業支援情報の提供等を含めて「共販制度」と称しております。この「共販制度」の良好で円滑な運営を図るため、業務の実行機関として”(株)ジェフサ”を1991年に設立しております。
 (株) ジェフサについて


JFSA共販売上高

会員市場販売高:4092億円
会員共販事業取扱高:1440億円(平成28年度)


 

JFSA共販事業活動概要

(1) 正会員・登録会員と共販メーカ(賛助会員)との一体化により事業の振興を図ります
 
  1. 正会員・登録会員と共販メーカーとの年間取引目標を共同の責任で決定し、その達成に努力致します。
  2. ユーザー様に対する営業支援を正会員と共販メーカーとで共同にて実施致します。
(2) ジェフサ内の各会議運営進行方針はボトムアップ方式(下意上達方式)を主体としております。
 
  1. 各ブロック推進部会で会員の販売促進に役立つ施策が審議検討されブロック会議で決定されます。
  2. 各ブロック会決定施策事項を、事業委員会に持ちより会全体として調整施策を決定あるいは企画発案し、理事会でそれらの承認を受けます。もちろん緊急必要事項並びに重要事項は理事会のトップダウン決定(上意下達方式)とされます。
  3. 会議は毎月実施され、まず「ブロック推進部会」より開始され、続いて「専門部会」・「事業委員会」、そして「理事会」と順番に開催されます。
(3) 協会加入メーカー(賛助会員)との取引以外に、各ブロック毎に地場産品商品の会員相互間取引や海外メーカーとの輸入取引も積極的に実施し海外視察団の派遣を定期的に実施しております。
(4) 情報の共有化と会員間事務作業のペーパーレス化の促進をしております。JFSAホームページ(JFSAコミュニテイネット)を運営し会員間各種情報のインターネット化による情報の共有化と事務作業の迅速な効率化を進めております。
(5) JFSAインフォメーション(商品メニュー情報誌)の発刊により、会員の提案営業や、ユーザー様のメニュ開発への支援情報を提供しております。
(6) 正会員主要幹部に対する幹部研修会を年1回、ブロック毎に経営研修会を年数回実施しております。
(7) JFSAカレッジ(能力開発育成通信教育制度、惣菜管理士資格取得支援制度)による正会員・登録会員社員への能力開発育成支援を実施しております。
(8) ユーザー様のニーズにお応えしたJFSA−PB商品(現在600品目余り)を開発し、正会員・登録会員を通して各ユーザー様にお届けしております

JFSA共販事業


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