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株式会社ジェフサ
株式会社ジェフサ東北物流
株式会社ジェフサ道流
株式会社ジェフサ中西部物流








JFSA会長挨拶

ごあいさつ

 私ども日本外食流通サービス協会(略称:JFSA)は、1962年に日本最初の業務用食材卸売の協業体として、東北・北海道を基盤に外食・冷食の創世紀に会員を育成。その後、中西部会員が加わり全国組織に拡大し、これまで、ユーザーの皆々様とともに新市場を発掘しながら歩んでまいりました。
 JFSAは有名メーカー様との取組み強化、ユーザー様の真のニーズを反映した商品開発、物流機能や情報網の構築など共通の課題について、「同志の企業が結集してマスの政策を組むことにより解決していく」をモットーに、会員企業(現在31社)の独自性を尊重しながら、会の目的に力を結集して、「全国同一商品を取扱う、全国同一流通サービスを提供する、全国同一精神で同一政策を遂行する」ことを基本理念として運営されております。
 お陰様で今日、共販売上670億円を達成いたしましたが、食品業界を取り巻く環境は、ライフスタイルの変化、これによる消費者ニーズの変化、少子高齢化、業際を越える競合激化等の更なる進展により一層厳しいことが予想されます。このような中で、JFSAは「食のコーディネーター」の役割を果たすべく、会員共々メーカー様と協力してユーザー様への商品開発・メニュー提案の強化、情報の共有化、商品の安全安心の確保、会員従業員の能力向上などの施策を推進して参りたいと存じます。
 JFSAは1991年、協会の事業部門を移管し、(株)ジェフサを設立しました。共販を実行する地域ブロック会とブロック推進部会、政策立案推進する事業委員会・業種別部会、共販事業事務局と実務を担当する(株)ジェフサ、更に物流部門の(株)ジェフサ道流、(株)ジェフサ東北物流、(株)ジェフサ中西部物流と共販推進体制が整備されております。
 JFSA共販の輪を広げ、業務用食品流通1兆円、共販5000億円を可能とする商流の構築へ、豊かな食文化を推進する高機能高サービス流通機能集団の構築へ、皆様とともに食卓に団欒の心を届けるJFSAとして成長したいと願っております。

日本外食流通サービス協会会長 滝口良靖


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